オートマタ &
卓上投石機 キット
England
〜ロボットのルーツ、オートマタ〜

オートマタとは一般的には、200〜100年ほど前にヨーロッパの時計技師達が腕にヨリをかけて作ったカラクリ人形のことを言い、現代のロボットのルーツとも言われています。
広義では“あたかも生命を持っているかの如く動くオブジェ”を指します。
左;ドラマー 右;ミュージシャン
このキットはそのオートマタの仕組みが手作りで体験でき、動かして良し、飾って良し、集めても良しの幅広い年齢層に楽しんでいただけるキットです。
ハンドルを回すとユーモラスかつリアルにその動きを繰り返します。
その動きに感心すると共に、動かす仕組みである、カム、クランク、リンケージ、ロッド、摩擦車などの機械要素のそれぞれの働きも手に取る様に解ります。

ドラマー
両手、両足でリズムを刻みながら熱演します。
特に左手の動きは見事です。
WxDxH ; 143x70x203
重さ ; 198g
価格(消費税別) ¥6,800.

ミュージシャン
足でリズムを取りながら、頭を振り振り自己陶酔気味に演奏する様子がコミカル。
WxDxH ; 135x70x218
重さ ; 155g
価格(消費税別) ¥6,400
作って、動かして、飾って愉しめる オートマター組み立てキット
こちらの新シリーズもお勧めです
ビームエンジン ピアニスト ゴルファー
  
〜古代ローマ、十字軍時代の最終兵器〜
カタパルト 卓上投石機キット
カタパルト(投石機)とは?
重い石を遠くへ飛ばし、敵陣の城壁を破壊したり、城壁内に立てこもった敵に大きなダメージを与え、落城させる、最終兵器として恐れられた古の兵器です。
より重い石を、より遠くへ飛ばすための改良、工夫を重ね進化して、中には一度に200kgもの石をまとめて投げたり、ボーリングの球ぐらいの石を500m近くも飛ばすモノも出現したそうです。 時代、国によって様々なバリエーションがありまが、原理的には次の2つのタイプに大別されます。
- トレブシェット ; 重力とテコの原理を応用したカタパルトで、十字軍時代に活躍しました。
- マンゴネル ; 蔓、繊維などを撚ってそのトーション(捻れの戻る力)を利用したカタパルトです。 そのルーツは古代ローマ時代まで遡ります。
このキットはその原理をそのままに、卓上サイズで再現したキットです。 実際に弾を飛ばすことができ、また、各部をチューニングすることによって、さらに飛距離を伸ばせますので、仲間と飛距離を競ったり、的当てゲームに興じてみるのも一興かと思います。
トレブシェット(オイルステイン仕上げ完成例) 
完成サイズ ; 350x135x200o
重さ ; 260g
価格(消費税別) ¥7,400
マンゴネル(オイルステイン仕上げ完成例)
 
完成サイズ ; 250x135x130o
重さ ; 260g
価格(消費税別) ¥7,400
パーツはカット、穴あけ加工済みで、木工用ボンド、サンドペーパー含まれています。
材質;カナダ産針葉樹
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