ラジオメーター (Germany)
〜ガラス工芸品の物理実験器具〜

ドイツチューリンゲンのリヒテンヘルドガラス工房謹製
 
左;酸化ガラスステム 中央;ブルーベース 右;プリーツステム
光エネルギーを運動エネルギーに変換する実験器具で、イギリスの物理学者クルークスにより考案されました。
表裏、銀色と黒色に塗られている羽根に光が当たると、光を吸収しやすい黒く塗られた面の温度がほんの僅かですが上昇します。
すると、空気の構成分子の動きが活発になり、その反動で羽根車がクルクルと回り始めます。 光の強さ、光源により回転速度が異なります。
子供のころ、教科書や学校の理科室などで見て、懐かしく思われる方も多いのでは・・
ドイツのガラス工房の熟練職人が一つ一つ丁寧にハンドブロウン(手ふきガラス)で製作した逸品です。実験器具とは一味違った趣のあるラジオメーターをお楽しみください。
当社で扱っているアイテムの中では、数少ない女性に人気のある商品です。お洒落なプレゼントとして、違いのわかる、あの人にお贈りしてみてはいかがでしょうか。
酸化ガラスステム 径 60o 高さ 170o ¥9,300. (税抜)

赤く溶けたガラスに金属粉を混ぜ、陶芸の釉薬と同じ原理でその酸化によりステム(脚)の部分を発色させています。
同じものは2つと無く、趣のある色彩、紋様が特徴です。

ブルーベース 径 110o 高さ 290o ¥12,800. (税抜)
グロウブ経(球形部分)が110oの大型で存在感のあるラジオメータです。
ベース部分の鮮やかながらも気品のある瑠璃色が大変綺麗です。


プリーツステム 径 80o 高さ 210o ¥12,800.(税抜)

ステム(脚)の部分を細い数本の柱に別け、それらが織り込まれたように見せる細工がしてあります。 熟練職人の技が冴える優美さが魅力です。
注 ; ラジオメータは熟練職人の手による完全手作り品です。 そのため、寸法、形状が若干異なる場合があります。
これらのシリーズは
日経WEB 美しきモノでも紹介されています。
新商品 
ラジオメーター 2連 ¥17,800 (税抜)
 
60oのボール径のラジオメーターを2段にに重ねました。
上下の雲母の羽のススの付着を裏表逆にしてありますので、光を当てるとそれぞれ逆方向に回ます。
☆教育者・研究者の皆様方ヘ特別なご案内です
ラジオメーター各種
京都大学総合博物館 ミュージアムショップ ミュゼップ( Kyoto University Museum Shop"MUSEP")でもお買い求めいただけます。

京都大学総合博物館をご見学の際はぜひお立ち寄りください
リヒテンヘルドガラス工房 (ドイツ)
  
親子4代にわたって手吹きガラスの技を受け継ぎ、1990年に本格的ガラス工房として創業。
1,000種類にも及ぶ様々なガラス工芸品をドイツ国内はもとより、世界17カ国にも輸出しています。
お問い合わせ、ご注文は・・・こちらへ

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